
島田の技術レッスンブログ
ハイライトをもっと綺麗に見せるために。
今、島田が本気で取り組んでいること
こんにちは、島田です⭐︎
最近は、ハイライトをより綺麗に、より自然に、より魅力的に見せる入れ方について、日々試行錯誤を重ねています。
ハイライトは、今とても人気のあるデザインカラーのひとつです。Instagramでもよく目にするスタイルで、髪に立体感や動きを出しながら、重たく見えやすいカラーにも軽さをプラスできるのが魅力です✨
でも実際は、ただ明るい筋を入れれば綺麗に見えるわけではありません。
本数・細さ・太さ・間隔、そして何より「どこに入れるか」で、仕上がりの印象は大きく変わります。
かっこよく見せることもできれば、やわらかく上品に見せることもできる。だからこそ、ハイライトはとても奥が深くて、技術の差が出やすいデザインだと感じています。

特に難しいのは「入れる位置」
今、私が特に大切にしているのがハイライトを入れる位置です。
同じ薬剤を使っても、同じ明るさにしても、位置が少し違うだけで見え方が変わります。
せっかく丁寧に入れたハイライトでも、
・表面にうまく出てこなくて、存在感がなくなってしまう
・近い場所に重なって、太い線のように見えてしまう
・全体のバランスが崩れて、狙った立体感が出にくくなる
こういったことが起こるので、見た目以上に繊細な技術が必要だと実感しています。
だからこそ私は今、ただハイライトを入れるのではなく、どの角度から見た時に綺麗に見えるのか、髪が動いた時にどう見えるのか、全体のデザインの中でどんな役割を持たせるのかまで考えながら取り組んでいます。
一つひとつの工程を見直して、無駄のない入れ方、重ならない取り方、自然に立体感が出る配置を研究することで、もっと完成度の高いデザインにつなげていきたいと思っています。

少しずつ見えてきた、自分なりの答え
最近になってようやく、自分の中で「綺麗に見える入れ方」の感覚が少しずつつかめてきた気がしています。
もちろん、まだまだ勉強中です。ですが、試行錯誤を重ねる中で、以前よりも「ここに入れると活きる」「ここは入れすぎない方が上品に見える」という判断が、少しずつできるようになってきました。
これからも感覚だけに頼るのではなく、しっかりと理由を持ってデザインできるように、もっと技術を磨いていきたいと思います✨
目指しているのはこんなハイライトです
✔ 無駄がなく、必要なところにだけ入っていること
✔ 太く見えすぎず、繊細で自然に見えること
✔ 髪が動いた時に立体感がきれいに出ること
✔ かっこよさも上品さも表現できること
これからも、ひとつひとつの技術にしっかり向き合いながら、お客様により満足していただけるデザインをご提供できるよう頑張っていきます。
ハイライトに興味がある方、いつものカラーに少し変化をつけたい方も、ぜひご相談ください♪
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